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ウォシュレットの交換

 実家のウォシュレットが動かなくなり交換をしました。
wosyulete2009082601.jpg
 
 今まで使用してた止水栓には取付できないので、止水栓も交換しました。
wosyulete2009082602.jpg
 
 が、交換して取付用とすると30年以上前の給水管のネジ山がポキっと折れてしまい、アリャリャどうしよう状態です。
wosyulete2009082603.jpg
 壁から出ていた給水管もネジ山が折れてしまい、Wの悲劇です涙
wosyulete2009082604.jpg

 実家の親父からも、力入れすぎたからやろと文句を言われてしまいました(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

 でも30年前の管ですからね、ある程度は覚悟はしていましたよ。
 
 で、今年に入ってから購入した秘密兵器を使用してみました。
wosyulete2009082605.jpg
 本来の使い方とは違うのですが、こういった使い方もありますよと聞いていたのでチャンスと思い使用してみると、笑えるほど簡単に取れましたね(^。^)y-.。o○

wosyulete2009082606.jpg
 無事に新しい止水栓の取付完了です。

 ウォシュレットを取りはずしたところです。
wosyulete2009082607.jpg
 結構汚れています。

 簡単に取り外しできますので、掃除して下さいね。

 僕ところでトイレのハウスクリーニングするときは、取りはずしてからしますのでできない方はご依頼をお待ちしております。
wosyulete2009082608.jpg
 きれいにふき取ってから止め金具をつけます。
wosyulete2009082609.jpg
 ウォシュレット用の水パイプの金具を本体と分岐水栓に取付ます。
wosyulete2009082610.jpg
 
 これで、完成です。
wosyulete2009082611.jpg

 が、今回実家に取り付けたウォシュレットには便利な機能がついています。

 腰の悪い人やご年配の方にはぜひお勧めします。

 それは、オート洗浄機能です。

 用が済み立つと、しばらくすると勝手に水が流れてくれる便利な機能です。

 すぐ流したい方は、リモコンのボタンを押すだけで流れますので、タンクのレバーを回す必要がありません。

 で、その機能をつけるためにタンクを開けました。
wosyulete2009082612.jpg
 結構水あかで汚れていますね。

 ぼくところのトイレのハウスクリーニングでは、ここもきれいにするようにしています。(今日はクリーニングではないのでしていません。)

 レバーが変わったのがおわかりになるでしょうか。
wosyulete2009082613.jpg
 本体にこのレバーの線をつないで、リモコンでオート洗浄できるようにしました。

 リモコンの開閉ボタン一つで、パカっと便座があがります。
wosyulete2009082614.jpg
 
 いい忘れていましたが今回のウォシュレットは、人が入ると自動で最初のフタが開くオート開閉機能が付いています。

 人が出ると、また自動的に閉まるしくみになっています。

 使用後の閉じ忘れはないし脱臭機能もあるので、臭いがこもりません。


 おまけです。

 今回リモコン操作などができなかったのはなぜかと思い解体してみました。
wosyulete2009082615.jpg
 基盤がサビていました。

 たぶんこれが原因かなと思うのですが、去年も修理してもらっての今回なので交換に踏み切ったのです。

 オート開閉、オート洗浄がつき、両親は便利になったと大喜びでした。

 ウォシュレットの取付はご自分でもできますが、できない方は当社にご依頼下さいね(*^_^*)
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