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水栓ハンドルの締めすぎにはご注意を!!

 2年くらい前に水栓のコマを替えたのですが、また水がポタポタと漏れるということで今回は水栓ごと交換させていただきました。
 お年寄りの方が使用されているのですが、写真のようなハンドルだとつい力が入ってしまい、コマを受ける部分がちびてしまったのかも知れません。
 よく閉まるということで、このタイプのハンドルにされる方がいらっしゃるのですが、製品自体の寿命が短くなる可能性が高いので締めすぎにあはご注意くださいね。
suisen1.jpg
  
 普段見ることないですが、水栓はずすと写真のようになっています。
 おやっと思われるかたいらっしゃいますが、写真にあるのは瞬間湯沸かし器用に水をとるための分岐水栓です。
 suisen2.jpg
 
 交換した水栓は同じ型なのですが、ハンドルはアクリル製で軽く締めても水漏れしません。というか、新品だからしないのは当たり前です(笑)
 この形の方が、ご年配の方には締めやすいかもしれませんね。
suisen3.jpg
 
 水栓の交換には写真のような道具を使用しました。
 suisen4.jpg
 左はおなじみのモンキーレンチです。
 分岐水栓が動かないように、抑えるのに使用しました。
 右側のはあまりお目にかかりませんが、水栓レンチです。
 ハンドルの下側にひっかけて使用します。
 簡単に水栓が取り外しできるので便利ですね。
 ホームセンターで売られているので、見てみてください。 

 ご家庭でも、道具さえあれば簡単に交換できますので挑戦してみてください。
 
 水栓やコマを交換する際には、必ず水道メーターのところにあるバルブを締めるのを忘れないようにしてくださいね。

 そうしないと、水びたしになりますよ(笑) 

 帰り際に、換気扇のステンレスフードのさびなんとかならないかなと相談受けましたので、あいつで試してみます。

 住んでいるところは潮風が当たるからどうかな?

 
 そうそう、月曜から難儀している仕事もほぼ終了かな。

 あとは、お客さんのOKがでれば完了です。

 明日、確認してもらおうっと。

 

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