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コンロ修理

 弟がニュースレターを配布していた時に、コンロの修理依頼を二件受けました。

 1件は火はつくので普通に使えるのですが、温度センサーを使用して温度設定を設定する基盤のところが、故障しているみたいでした。

 コンロの周りには、ゴキブリさんのフンが・・・・。

 あー、これが原因だね。

 基盤は周りは、熱を持ちます。

 それゆえにゴキブリが生息しやすくなり、フンをしてショートを起こしてしまうのです。

 そういったことを防ぐには、ゴキブリ退治をまめにするのと、コンロ周りを清潔にすることが何より大事です。

 とりあえず普通には使えるので、基盤の交換は見送りになりました。


 もう一件の依頼は、火がつきにくいとのことでした。

 このお客さんの使用しているガスコンロは、省エネ製品のため火がたて方向にでます。

 そのため、バーナーキャップの火花を受ける部分が熱で反り返ってしまい、火花を受けにくい状態になってしまっているのです。

 バーナーセットを取り換えれば、元通りtに使用できうるようになるので、こちらは部品の取り寄せになりました。

 
 最近のコンロは安全性の高いSIコンロと呼ばれるものになってきています。

 でもその中には、一件目の事例のように安全装置や便利な機能を働かせるための基盤が入っています。

 今やコンロの心臓部になりつつあります。

 基盤は電気製品にも使用されていますが、ゴキブリのフンとかでもショートしてしまいます。

 コンロは油もよく使われるので、ゴキブリのたまり場となります。

 常に清潔にしておきましょう。
 

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Comment

こんばんわ

コンロ周りってゴキブリがいるんですね!
知りませんでした!びっくりしました!
熱いから逆にいやがるのかと思ってました。

私のうちのコンロも今、火がつきにくくて。
チェックしないとですね。

勉強になりました★
  • 2009⁄07⁄05(日)
  • 00:02

由紀さんへ

ゴキブリは、油が大好きですね。
コンロ周辺は、いつも清潔しておかないと危ないですよ。
修理でお伺いすると、ゴキブリのフンを見かけることが多々あります。

火がつきにくいときは、いろいろな原因がありますのでガス会社さんに点検してもらってくださいね。
電池がついているなら、1年に一回のアルカリ電池交換もしてくださいね。
  • 2009⁄07⁄05(日)
  • 09:02

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