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長期特定製品

 昨日、交換が決まった瞬間湯沸し器の交換作業をしてきました。
syunkan2009102301.jpg
 交換した瞬間湯沸し器です。

 この瞬間湯沸し器の設計標準試用期間は10年です。

 器具の前面にシールが貼られています。
syunkan2009102302.jpg
 4月から始まった長期使用特定商品にはこういったシールが貼られています。

 このシールが貼られている製品は、標準試用期間の前後1年間のうちにメーカーの有償点検を受けなければいけません。

 そのために製品にはメーカーに送る登録用のハガキが入っています。

 点検時に異常がなければそのまま使用できますが、異常があれば部品の交換もしくは製品の交換を勧められます。

 ここで、ひとつの疑問がでてくるのですがメーカーはいつまで部品を在庫においておくのかなということです。

 あまり在庫を持つとメーカー側もきついと思います。

 平均的な製品の部品在庫は製品生産打ち切り後7年くらいです。

 エーッ

 そう、点検時には部品在庫がある確率は低いのです。

 この点検対応の製品のみ10~11年になるのか?

 メーカーには聞いたことがないです。

 もしないのなら、点検に不合格=即交換して下さいになるのかなと思います。

 う~ん、使えてるのに不合格になる製品もでるかもしれません。

 それは危険なものと指定されてしまうので、あとは使用し続けて事故が起きても自己責任になるのかな?

 そこらあたりは、勉強不足ですみません。

 10年後にこの制度がどのような形になっているのかな?

 今日のお客さんにもこういったお話をきちんとさせていただきました。

 販売する側も説明の責任があるので、きちんと説明をさせていただきました。

 登録ハガキにチェック欄がついています。


 今日のお客様、冬が来る前に暖かいお湯が使えるようになってよかったです。
 

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