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お葬式に行ってきました。

 町内会で役員されている方の奥様が亡くなられたのでお葬式に行ってきました。

 64歳と年齢も若かったのですが、この10年は脳内出血による後遺症との闘いの日々でした。

 僕も子供の頃からしっている人なので、非常に残念でした。

 その葬儀の喪主になっていたのが長男さんでした。

 僕の一番下の弟と同級生で小中と一緒にサッカーをしていました。

 本来なら旦那さんが喪主を務めると思われたのですが、長男さんであったので最初はなぜ?なのかなと思っていたのですが、その答えは最後の喪主のあいさつにあったのかなと思います。

 喪主のあいさつの中で言われてたのは次のようなことでした。

 自分が一番お母さんに迷惑をかけたと思います。

 そのためだったのかな。

 結婚当初は同居ではなく近くの借家に住んでいたのですが、お母さんが10年前に倒れられたときに同居を決意したのは。

 嫁さんも私がお母さんのお世話をすると、夫婦そろって同じ気持ちでお母さんの世話をしてきました。

 この当時のことを僕もよくしっているので、話していたときはついもらい泣きしそうになりました。

 嫁さんも小さな長男を育てながら、また同居してからは長女を身ごもりながら、産まれてからも子育てとお母さんの看病をしていたのを、よく見かけることがありました。

 その後3年前に仕事の関係で京都にいかねばならないときは、非常につらかったそうです。

 今年の1月に家を建てて、両親を呼ぶつもりだったらしいのですが、その夢も叶うことなく今日の日を迎えてしまいました。

 残されたお父さんに一緒に暮さないかと言ったそうですが、お父さんは一人で地元に残ることを決意したそうでこのことも彼には少し心残りであったみたいで、参列されていたみなさんにこれからも父をよろしくお願いしますと頭を下げていました。

 彼の言葉を少しだけ紹介させていただいたのですが、彼のお母さんに対する思い、残されたお父さんへの思いが感じ取られ聞いている方も非常につらかったです。

 こういった思いがあったからこそ、彼が喪主を務めたのではないかなと思うのです。

 僕が同じ立場になったときに、どれだけの言葉であいさつできるのかなと思うと、今日の彼は非常に立派に喪主を務められたのではないかと思います。

 最後にこの場をお借りしまして、お母様のご冥福をお祈り申し上げます。

 今日は後輩に感動して、少しくらいお話になってすみませんでした

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Comment

りっぱな息子さん&良いお嫁さんで
さぞお母さんも嬉しかったでしょうね~
きっとこの息子さんの思いと言葉は
亡くなったお母さんに届いているでしょうね
ご冥福をお祈りします
  • 2009⁄12⁄16(水)
  • 23:30

ともたんへ

そうですね。
今日も息子夫婦と道端で会い、お礼を言われました。
お父さんは大丈夫だよと声かけておきました。
  • 2009⁄12⁄17(木)
  • 23:58

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